そう「スキムボード」
え?どんなのかって?
ここで説明するより「スキムボード」で検索をかけた方が絶対いいので省略。
かなり前・・・、
確かバブルが弾けた直後ぐらいに誘われてやったことがあった。
その時は日本海でBBQも兼ねて遊んだっけ。
なんとなくテイクオフができたようなできなかったような、
そんなレベルで1日を終えた記憶がある。
これがスキムボードとの初めての出会い。
月日は(かなり)流れてある日の夜。
何か新しい遊びを、しかも健康に良さそうな体を動かす遊びを、
それでもって物珍しいもの・・・・・・・・・
注文が多い中ふと思いだしたのがスキムボード。
そのまま一気に話は盛り上がった。
もう、こうなったらやるしかない!!
(勘違いではないはず)
しっかし、スキムボードってどこで買えるのよ・・・
→ yahooオークションでZAPのPROを即購入
な〜んにもわからないままいきなり海へ!
今思えばかな〜り無謀・・・
デッキパットもアーチバーもなんにもない。
と言うか、その時はその存在すらも知らない。
板だけありゃできると思ってたから。
かろうじて知識を得たワックスなるものを適当に塗り
昔の記憶を頼りに・・・いざ尋常に勝負!!
・・・もんどりうって転ぶ
日暮れまでひたすらテイクオフの練習をする。
帰宅中の車内。軽い過重移動に恐ろしく敏感に反応する腹筋。
このまま走りに行けばきっと新たな境地に達することができると確信できそうなほど進歩・・・
いや、恐ろしいほど鈍った体を自ら露呈してしまった。
こりゃもうほんと続けるしかないでしょ。
たとえ翌日から数日間イスから立つのが辛いほど
足腰が筋肉痛になっていたとしても。
人類が宇宙の旅に出そうな2003年の初夏の話。
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