| コース図@〜A |
2500回転から半クラッチでスタート後、前方のスラロームへ。スラロームまでの距離は約15メートル。私のマシン:HONDAシティでは、約10メートル強で1速がふけきってしまうのですぐにシフトアップ。
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| コース図A〜B |
スラロームのパイロン間が長かったので、そのままアクセル全開で過重移動に気をつけながらスラロームセクションを難なくクリア。スピードものっていたのでちょっと気持ち良い。
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| コース図B〜C |
次は右にGを溜めながらの中速コーナーからの100度程度のパイロンターンである。サイドブレーキを引くか引かないかを迷っていたのだが、結局引くことに。右にGが溜まっていたので、ほんの少しだけサイドブレーキを引きリアタイヤをロックさせて車の向きを変え、立ち上がりに車速を落とさないように気をつける。多少アンダーぎみであったがそこそこの状態で立ち上がる。
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| コース図C〜D |
Cの立ち上がりがそこそこ良かったのでそのままの調子で舵角を調整し、Dのターンへ。次のセクションの進入を考慮するとパイロンについて立ち上がったほうが良さそうなので、進入角度を調整し130度程度のターンになる様なラインを取る。ブレーキが甘かったので、サイドブレーキを引いた時に大きく予想ラインを超えてしまう。予想通り立ち上がりも悪い。大失敗。
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| コース図D〜E |
Dの立ち上がりに失敗したので大きくタイムロスしてしまった訳だが、落ち着いてライン修正し、右270度ターンへ。今度はブレーキングもバッチリで見事にドアターン成功!!・・・と思いきやリアタイヤでパイロンの角を踏んでしまった。パイロンタッチはペナルティとして5秒プラスされる。この時点で私の1本目は事実上終了していたのだ。しかし、続くコースを走る事が2本目のアタックへとつながるので、真剣に以降のセクションに取り組む。Eのコーナーはサイドブレーキは不要だ。グリップのまま後に続く高速セクションへスピードをのせていく。
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| コース図E〜F |
Eの立ち上がりが良かったので、意外にスピードにのる。おかげでドアンダーになってしまい踏みたいアクセルが踏めない状態になってしまった。とは言っても予想ラインをちょっと超えた程度のラインを走っていたので結果的にはそんなに悪くない。ただ、アクセルを踏めなかった分だけスピードが出ていなかったのでタイムロスしたのだが・・・。
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| コース図F〜G |
ドアンダーでアクセルが踏めなかったとは言っても、さすがにシケインの進入時には結構な速度になっている。(2速6000回転〜7000回転)高速でのシケインがキライなので予めラインを調整していたのが大成功。シケインを直線的に通過できる。実際にはそれが速いのかどうか解らないが、下手な事をしてミスするよりはマシだろう。続く180度ターンへ向かう進入手前では車速がのっているだけに右Gが凄い。
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| コース図G〜H |
Gの180度ターンは、予想通り(?)つっこみすぎてしまう。基本的にFFではターン後の立ち上がりはゼロ舵角が望ましいと聞くが、大きくカウンターを当ててしまうはめに。ブレーキングが甘かったのだ。アクセルONでもなかなか前へ出てくれない。何とかトラクションをかけ、舵角修正後、またしても右コーナー。今日は右コーナーが多い。続いては左270度ターン。この手のちょこまかターンは得意なので、難なくクリア。・・・するはずがサイドブレーキを引く長さが短く、思った様に向きが変わらない。しかたなくデフを効かせて回ってやろうとアクセルを踏み込んだのが、失敗のはじまり。「バキッ」
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